スクールライフ
演劇部
清水公演、燃え尽きました!-2019年度演劇部活動報告25ー

 昨日6月9日(日)、中高演6月公演(清水公演)が終わりました。部員全員が、今自分たちのできる最大限のことをできたと思います。6月1日(土)に桐陽祭文化の部公演が終わったところで、正直言って「燃え尽きた」感もなかったわけではなく、先週半ばまでは不調が続いていたのですが、やはりこの清水公演に備えて、屋上展望台の壁と窓ガラスを表現するために13枚ものパネルを作って並べたり、サスと割り幕でエレベーターの中を表現したり、という工夫を重ねてきたわけです。それらの試みが全て成功し、観客の方々からも好評価をいただくことができたのは、本当に良かったです。本校演劇部の舞台監督は、1年秋から5公演を担当してきた大ベテランの3年生部員。やっとその苦労が、少しは報われたかな?屋上のパネルの設置については、エレベーター内の場面で割り幕が閉まっている間に行ったのですが、1年生男子がプランを立ててよく動いてくれました。キャスト陣2人(部長と次期部長候補)も、本番では練習以上に頑張っていました。また、音響担当・照明担当(共に昨秋以来の経験者の2年生部員)・スポット担当(今回の公演では重要なので、特別に3年生部員に回ってもらいました)も、期待通りの働きを見せていました。あ、そうだ。今回は、ビル内のアナウンス(陰マイク)も、1年生女子が担当したんですよ!

 今回の公演では、本校報道部がこちらの要請に応じてわざわざ清水まで観劇に来てくれたのも、嬉しかったです。上演中の写真もたくさん撮ってくれました(ちょっとシャッター音がうるさかったようだけど、事前にこちらから注意しなかったのも申し訳なかったです)。