スクールライフ
演劇部
演劇部の過去の栄光?です①-2018年度演劇部活動報告45ー

 演劇部の過去の実績についてまとめておきたいと思います。とは言っても、大体ここにまとめられる程度のものですからね!? 大活躍のチアリーダー部・吹奏楽部・軽音楽部・ヒップホップ部に比べれば、大したことありません。でも、「万年弱少部活」の演劇部でも、これぐらいの実績はあったことを、後輩たちには無視してほしくないな、少しはプライドを持って部活に取り組んでほしいな、という気持ちで、ちょっとまとめます。

《静岡県高校演劇研究大会出場‥‥‥‥7回》

①1994年11月20日  桐陽高校演劇部 作『HALF  OF  THE  HERAT』 〔於 富士市民センター〕

②1997年11月16日  角田 和則 作『交換部品』 〔於 長泉町文化センター〕

③1998年11月29日  大久保 和彦 作『その後の桃太郎』 〔於 沼津市民文化センター〕

④2001年11月25日  しかま あらた 作『ポリエステルの恋人』 〔於 三島市民文化会館〕

⑤2003年11月22日  高橋  大 作『ゲット・バック』 〔於 磐田市民文化会館〕

⑥2006年11月26日  澤崎 三太 作『ふしぎの国のチェシャ猫?』 〔於 浜北文化センター〕

⑦2008年11月16日  高橋  大 作『ゲット・バック』 〔於 菊川文化会館〕

 特筆すべきことは、この県大会出場7回のうち、後半3回はいずれも正式部員4人以下という時の実績、ということで、特に2003年は正式部員1人(他に海外留学中の部員1人)で臨み、それで県大会優秀賞(県3位)という実績を挙げたものでした。また2006年も正式部員3人(他に海外留学中の部員1人)。この時の上演作品の作者名「澤崎三太」は、この3人の愛称を合わせてつけたペンネームです。なぜか我が演劇部は、今世紀に入ってから、部員が増えると成績が振るわないんですよね!?