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演劇部
演劇部の過去の栄光?です②-2018年度演劇部活動報告46ー

 今回は、県高校総合文化祭演劇部門への出演報告です。県高校総合文化祭演劇部門は、2010年までは1年ごとに県東部大会・西部大会・中部大会(中高演6月公演)と同時開催でしたが、2011年以降は県大会(東部大会・西部大会が合併)・中高演6月公演ともに、県高校総合文化祭演劇部門を兼ねることになりました。従って本校のこの公演出場も、2010年以前は県大会(県東部大会)に出場した時か中高演6月公演にオブザーバー出演した時ということになり、そして2011年以降は、県東部高校演劇フェスティバルと日程が重なった2012年を除いては、本校は毎年中高演6月公演に出演しているので、県高校総合文化祭演劇部門にも6年連続で出演していることになります(中高演への出演は、あくまでも希望参加なので、「連続」といってもあんまり誇れないんだけどね)。

《県高校総合文化祭演劇部門出場‥‥‥‥14回》

①1996年6月22日  桐陽高校演劇部 作『あの木の下で』 〔於 静岡市民文化会館〕

②1998年11月29日  大久保 和彦 作『その後の桃太郎』 〔於 沼津市民文化センター〕

③2001年11月25日  しかま あらた 作『ポリエステルの恋人』 〔於 三島市民文化会館〕

④2002年6月23日  森山 智仁 作『BAKU』 〔於 静岡市民文化会館〕

⑤2003年11月22日  高橋  大 作『ゲット・バック』 〔於 磐田市民文化会館〕

⑥2005年6月26日  出雲  青 作『林檎街Ⅱ』 〔於 静岡市民文化会館〕

⑦2006年11月26日  澤崎 三太 作『ふしぎの国のチェシャ猫?』 〔於 浜北文化センター〕

⑧2011年6月26日  糸川 文護 作『夢追いタクシー』 〔於 静岡市民文化会館〕

⑨2013年6月16日  楽静 作『齋藤さんちと佐藤さんちの恋愛参観日』 〔於 静岡市清水文化会館〕

⑩2014年6月21日  ながみね ひとみ 作『やっぱりさ!』 〔於 静岡市民文化会館〕

⑪2015年6月14日  はっさん 作『その思いを、この一ページで』 〔於 静岡市民文化会館〕

⑫2016年6月18日  澤崎 三太 作『ふしぎの国のチェシャ猫?』 〔於 静岡市民文化会館〕

⑬2017年6月11日  一之瀬 芽生 作『真の芯は芯だが針としてしまいがちなのが真』 

                              〔於 静岡市清水文化会館〕

⑭2018年6月24日  大橋 むつお 作『ステルスドラゴンとグリムの森』 〔於 静岡市民文化会館〕

 

 ついでに、2011年から2013年まで伊豆の国市韮山文化センターで行われた「県東部高校演劇フェスティバル」の上演記録も書いておきます。この時期に各校で行われる文化祭公演をお互いに見ることができないことから、県東部地区の有志校が集まって上演する機会を設けた、というのがこの公演だったのですが、あまり知られていないのですが本校演劇部は、韮山高・三島南高とともに、3年間の公演に全て出場しています。更に、そのうち2回は中高演6月公演」と掛け持ちだったため、この時期は桐陽祭公演と合わせて「6月3公演」をやってのけていました。

《静岡県東部高校演劇フェスティバル出演‥‥‥‥3回》

①2011年6月12日  糸川 文護 作『夢追いタクシー』

②2012年6月23日  山路 芳範 作『お迎え』

③2013年6月23日  楽静 作『齋藤さんちと佐藤さんちの恋愛参観日』

 正直言って、それぞれの公演は出演者も違うし、全く関連がありません。「意味のない羅列」と評価するのが、正統なのでしょう。でも、本音を言えば、実際の公演は分からないまでも、少しは過去の先輩たちの頑張りとの「つながり」を意識してくれる後輩たちが、今後1人でも多く入ってくれることを願っています。「昔は昔、今は今」と切り捨てる生徒ばかりがいつまでも優位であるのには、やはりやりきれないものがあります。